令和5年6月19日、佐鳴台小学校の6年生約100名を対象に「職業講話」が行われた。目的は職業へのこだわり、やりがい。職業観を深める。失敗談や人生訓を伝え、自分と重ね比べることで、自己の将来に対し様々な生き方を思い描けることである。
今回講話した株式会社DibblebiziAの長田さんはeスポーツを活用して地域活性やIT教育、人材育成など幅広く活動している。「eスポーツ」とは、「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称を指し、電子機器を使う娯楽や競技、スポーツなどのことをいう。これからのeスポーツのあり方や世界から見たeスポーツの存在など、自身のこれまでの経験も踏まえ、子どもたちの未来をテーマに交流を深めた。講話を通して仕事に対する情熱を語り、終始笑顔あふれる和やかな時間が流れていた。子どもたちからは様々な質問が飛び交い、興味津々な様子。授業の最後にはぷよぷよ™テトリス®2を各クラスの代表者を選んで対戦。「お互い頑張れー」などの応援の言葉が飛び交う中、娯楽を枠を超えた新しい価値観、常識に対し、社会全体として考えを共有していくべき内容だと感じた。まさにこれからの職業と言える内容の講話に、「次世代の職業人」を身近に感じることができたのではないだろうか。

つながるプロジェクトでは「職業講話」のほか、さまざまなカリキュラムを実践できます。「こんなことできるかな?」とお悩みの学校関係者の皆様、まずはお気軽にお問い合わせください。

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