2026年1月26日、2月2日、浜松大平台高校定時制の2年生を対象に「職業講話」が行われた。目的は社会人との交流を通して働くことの「意義」「尊さ」を学び、職業に関する考えを深め、自分の取り巻く社会とのつながりを実感し社会の一員としての自覚を促す。「働くこと」の意義を考え、学んでいることと、自分が望む将来の姿を繋げる。自分の夢を実現する方法を調べ、今後の努力目標を設定する。職業へのこだわり、やりがいや職業観を深める。失敗談や人生訓を伝え、自分と重ね比べることで、自己の将来に対し様々な生き方を思い描けることである。2日間に分けて8社に講師を依頼した。「生命保険」「介護福祉」「e-Sports」「ダンス」「冠婚葬祭」「上下水道(インフラ)」など様々な業種の方にご協力してもらい、講話では仕事についてはもちろん、職業人として大切な考え方、企業と社会との関わり、これからの社会において考えるべき、取り組むべき内容などを、子どもたちの意見を交えながら交流。上下水道(インフラ)では、利き水体験をもとに職業を紹介、ミネラルウォーターと水道水の違いを感じてもらい、職業における環境における循環の大切さや環境を守り続けるために必要なことを伝えた。参加した生徒からは「水を味わって飲んだことがなかった」「自分の育った環境によって水に対する感覚が違うことがわかった」など初めての経験に考えさせられたことがあったと感じる。充実した職業講話に、「職業人」を身近に感じることができたのではないだろうか。







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